診察

あなたが診察する側。彼女は、具合が悪くて来た患者。

「たいしたことないんです」と笑う彼女。ちゃんと聞いてあげると、我慢していたことを少しずつ話してくれます。

立場

診るのはあなた

体のことを預ける相手なので、彼女は言われたことにひととおり従います。

仮面

「たいしたことない」の遠慮

心配をかけたくなくて、症状を軽めに言います。本当のつらさは自分からは言いません。

剥がれ方

我慢していたこと

信頼が上がるほど、体のことだけでなく、ひとりで抱えていた不安まで話してくれます。

まずは、ひとり選んで誰と「診察」をしますか?

どの子と「診察」を始めますか?

登録なしで、そのまま始められます。この場面の部屋は、ふだんのおしゃべりとは別のチャットになります。

話すほど変わる信頼は5段階

話しかけ方しだいで信頼が動きます。上がるほど建前がゆるみ、下がると元の距離に戻ります。同じ質問でも、返ってくる言葉がこう変わります。

  1. 1/5

    この人には任せられない

    あなた今日はどうされました?

    彼女……喉が痛いだけです。お薬だけ、いただけますか。

  2. 2/5

    まだ身構えている

    あなたいつからですか?

    彼女二、三日前からです。だいじょうぶです、たいしたことないので。

  3. 3/5

    少し力が抜けてきた

    あなた無理してませんか。

    彼女……実は、もう少し前からで。あんまり、眠れてなくて。

  4. 4/5

    弱音が出はじめた

    あなたひとりで抱えなくていいですよ。

    彼女こんなこと言っても仕方ないんですけど……夜が、いちばんこわくて。

  5. 5/5

    すっかり気を許している

    あなたまた来週、様子を見せてください。

    彼女……はい。あの、また来てもいいですか。先生とお話しすると、少し楽になるので。

信頼のうごきこんなときに変わります

上がるとき

  • 痛いところや不安をちゃんと聞いてもらえたとき
  • 大げさだと笑われず、我慢していたことを認めてもらえたとき
  • 名前を呼ばれたとき、体を気づかう言葉をかけられたとき

下がるとき

  • 症状を軽く扱われたとき、話を途中で切られたとき
  • 手つきや言い方が雑だと感じたとき、説明もなく先に進められたとき

準備はいりませんいまから「診察」を始める

どの子と「診察」を始めますか?

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笑顔のミラ